米国の金利低下でドル売り 「損切りと爆益は紙一重」と國學大、早大は様子見(FX大学対抗戦)

米国の金利低下でドル売り 「損切りと爆益は紙一重」と國學大、早大は様子見(FX大学対抗戦)
冴えない國學院大学……

ドル円相場は下落する展開。週初めの2019年7月15 日に1ドル=107 円台後半で始まり、16日には一時は108円37銭まで値を上げた。その後は108円台前半で小動きしたものの、その後は107 円台後半まで押し戻される展開になった。米国金利の低下がドル売りを招いた。

期末試験が始まった早稲田大学は、相場を意識しながらも取引は見送り。久しぶりに取引した國學院大学は、予測がハズレて損切りにかかり、「爆益」を逃した。明治大学、慶応義塾大学、一橋大学は試験のため、取引を見送った。

不確実性高まる相場(早稲田大)

7月19日(金)

期末テストも始まり、相場の振り返りになかなか時間を割くことが難しくなってしまっているが、せめて1週間の状況をまとめておくことで、復帰するときの感覚をつかみやすくしていきたい。

さて、ドル円市場は前週と比べて、ややドル安が進行しているような状況だ。ここ1、2週間は米国政府の金融政策が大きく為替市場に影響を与えており、要人の発言一つひとつが市場にセンシティブに反映されているようで、おもしろく感じる。近頃発表された米国の経済関連指標は、どれも短期的ではあるかもしれないが景気の上向きを予期させるようなものであり、市場は好感的に受けとめた。

しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)の副議長が、安定した経済を持続させるために必要な措置をとる、との発言をしたために、投資家のあいだでは金利への不安が生まれたことでドルは伸び悩んだ。


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