新冷媒「R32」で、環境に配慮した「ビーバーエアコン」

三菱重工業は、家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」の新シリーズ17機種を、2016年3月上旬から順次発売する。

地球温暖化係数が従来の冷媒R410Aに比べて約3分の1の、環境に配慮した新しい冷媒「R32」を採用。高APF(通年エネルギー消費効率)を達成した最高級モデルのSTシリーズを6機種、フィルター自動清掃を搭載した高機能モデルのRTシリーズ5機種、標準モデルのTTシリーズ6機種をそろえた。

3シリーズとも、少ない電力でも大風量でパワフルな「JET気流運転」、すぐに部屋を暖めたい、冷やしたいときに便利な「ワープ運転」、風量と風向を自動制御して部屋を均一に効率よく冷暖房する「おまかせ気流運転」機能などを採用。快適な生活空間を提供する。

STシリーズには、人の動きを検知して設定温度を自動調整する「人感センサー」機能を搭載。人の不在を検知して冷やし過ぎや暖め過ぎを抑える。不在時間が長いと自動停止する一方、人が戻ると自動で運転を復帰することで省エネ(節電)運転をアシストする。

また、部屋全体や中央、左奥、右奥、左手前、右手前のエリアを組み合わせた16パターンの中から好みのエリアを選択して空調できる「エリア空調」の採用で、気流を自在にコントロールできる。

グループ会社の三菱重工冷熱が販売しているハイブリッド加熱気化式加湿器「roomist」SHKシリーズ3機種との連動運転機能も採用。エアコンの湿度検知機能に基づいて、エアコンから加湿器に対して運転・停止信号を送信。その信号を受信した加湿器が設定湿度に基づいて自動で運転・停止する。


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