羽生結弦「感銘を受けました」 ピアニスト・松田華音とスポーツくじ動画で対談

羽生結弦「感銘を受けました」 ピアニスト・松田華音とスポーツくじ動画で対談
日本スポーツ振興センター提供

日本スポーツ振興センターは、スポーツくじ(toto・BIG)の理念を伝えるWEBムービー「一つひとつの音に想いをのせて、全身で楽曲を奏でる」を、2017年10月16日からスポーツ応援サイトにて公開している。

フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)とピアニスト・松田華音さん(21)が対談を実施。動画では、2人にとって思い出深いショパンの「バラード第1番」を端緒に、2人の演技・演奏にかける想いや今後の目標などが赤裸々に語られた。

原点を思い出す対談に

「汗かいちゃいました、素晴らしすぎて」――松田さんが「バラード第1番」を演奏し、羽生選手がその調べに酔いしれるシーンから始まったこの対談。

同曲は、松田さんのデビューCDに収録された印象深いピアノ曲で、羽生選手にとってもショートプログラムの演目に採用するなどお気に入りの曲だ。

演奏の後は、2人の若き才能が奮闘する「氷上」と「舞台」をめぐる話にスイッチ。それぞれの大舞台となる平昌冬季オリンピックとアルバム発売記念演奏会への意気込みなどが熱く語られた。

対談後、羽生選手は

「自分のスケートの芸術性の原点は、ロシアのきめ細かい文化だと思っています。そうした、自分が忘れかけていた原点を今回の対談を通じて思い出すことができ、とても有意義でした。松田さんのお話を伺って、6歳でモスクワに親子で出向かれ、現在の活躍に至る、この勇気にも感銘を受けました」

とコメント。松田さんも、


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