【12球団悲喜こもごも】「#2017年プロ野球もう忘れてやれよ大賞」に集まった黒歴史たち

試合中のグラウンドにどこからともなくぶち模様のネコが現れ、あちこちを駆け回る。試合は一時中断となるも、自ら一塁側カメラマン席に姿を消し、事なきを得た。

■中日ドラゴンズ

・巨人アレルギー
守護神・田島慎二は、極端ともいえるほど今季は巨人を苦手とした。

防御率2.87と好成績でシーズンを終えたが、対巨人は9.58と壊滅的。12試合に登板し、失点は11。「巨人戦トラウマになってるな...」との指摘も数多くあがった。

・10点差逆転負け
中日ファンにとって悪夢の一日となった。

7月26日のヤクルト戦で、7回を終え10対2と圧勝していたものの、8回に8点の猛攻を受け同点にされる。10回裏にはサヨナラ弾を浴びゲームセット。

■東京ヤクルトスワローズ

・敬遠暴投
ルーキ投手が5月21日の阪神戦で、敬遠球をワイルドピッチした。キャッチャーが立ち上がり、あからさまにボール球を要求したものの、山なりで軽く投げたボールはキャッチャーがジャンプしても届かない大暴投となった。

3塁ランナーが生還し、これが決勝点に。痛い敗戦となった。

・またもやKISS
5月16日の巨人戦で、ヤクルト・武内晋一(走者)と、巨人・小林(捕手)が本塁上でクロスプレーとなる場面があった。

この一幕をスポーツ紙が写真付きで報じたが、目を凝らすと小林のおでこに武内が「キス」をしているようにも見え、SNSで失笑とともに拡散された。

ソフトバンク、西武、楽天

■福岡ソフトバンクホークス


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