シェア電動キックボードサービス「Wind」 新ステーション2か所増設

Wind Mobility Japan(東京都港区)は、2020年3月6日からイオンモール幕張新都心の敷地内2か所に、シェア電動キックボードサービス「Wind」の新ステーションを増設した。

千葉県では、公道上でのシェア電動キックボードサービス実証実験を行っている。美浜区役所、検見川浜駅などと合わせて全ステーション数は14か所となる。

公道でのシェアリング利用を前提に開発

ステーションの運営時間は9時~18時、利用対象は18歳以上(原付1種運転免許保持者)、利用料金はスタンダード料金ロック解除100円+25円/1分、1日パス2000円/日。

利用方法は専用アプリをダウンロードしてユーザー登録後、各ステーションのスクーターの近くでアプリを起動。アプリで運転免許証情報を入力しロックを解除して運転を開始できる。終了時は各地のステーションに返却しロックをかければ終了。

20年2月15日から千葉市の実証実験エリアに導入をスタートした「WIND 3.0」は、優れた耐久性と防水・防塵性を装備し、公道でのシェアリング利用を前提に開発された。タイヤが小さい電動キックボードは、路面の振動を受けやすく走行が不安定になりがちだが、従来機より大きな10インチの新型ホイールを採用し、新開発のサスペンションを取り入れることで、大幅に安定性を向上させた。また、ブレーキを従来の片手レバー操作から両手操作にリニューアルすることで、より簡単な操作性と安心安全性を実現。さらに、1回のフル充電で約60キロの長距離走行が可能になっている。

システム面では、これまで通りユーザーやエリア単位でのスピード設定などの走行制御や、GPSを活用した走行範囲の設定、ヒートマップによる走行実績の可視化ができ、走行するエリアの交通状況に対応した柔軟な設定をすることができる。<J-CASTトレンド>

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