ディズニーランド・シーに午後から入園できる 新パスポート登場の陰で「廃止」も
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東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、平日17時からの「ウィークナイトパスポート」と、休日15時からの「アーリーイブニングパスポート」を2022年7月5日に発売する。

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー、どちらかに入園できる。

期間限定で「小人」は半額に

ウィークナイトパスポートは7月5日分から、アーリーイブニングパスポートは7月9日分からの発売となる。

価格は、ウィークナイトパスポートが小人・中人・大人いずれも4500~5400円、アーリーイブニングパスポートは、小人3800~4400円、中人5300~6200円、大人6500~7400円。いずれも税込み。詳細な価格や対象日は、5日に公表予定だ。

また、7月9日~8月28日の期間限定で、「アーリーイブニングパスポート」の小人は「アーリーイブニングパスポート(キッズサマーファン!)」として、半額で購入できる。

購入は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトから。

「年間パスポート」はどうなる

一方で、平日18時以降入園可能な「アフター6 パスポート」と休日15時から入園可能な「スターライトパスポート」は、2022年7月4日で廃止になると同プレスリリースで発表している。いずれも、現在販売休止中だ。

この知らせを受けて、ツイッター上では「仕事終わりに行けるの嬉しいです!」「アフ6(アフター6パスポート)実質復活?」と喜ぶ人がいる。一方で、「次は年パス(年間パスポート)の復活待ってます」と、別のパスポートを心待ちにする人の声も多かった。<J-CASTトレンド>