米海軍トップが13日から訪中=緊張の中、南シナ海など協議へ

 【ワシントン時事】米海軍は11日、制服組トップのリチャードソン作戦部長が13日から16日に中国を訪問すると発表した。中国海軍トップの沈金竜司令官と会談する。リチャードソン氏の訪中は2016年7月以来2回目。北京と江蘇省南京を訪問する。

 会談では、中国の南シナ海の軍事拠点化や米国が南シナ海に艦艇を派遣する「航行の自由作戦」などが議題になるとみられる。

 貿易摩擦に端を発した米中の緊張が高まっていることを念頭に、リチャードソン氏は声明で「あつれきが生じている時にこそ、リスクを減らし、判断を誤らないようにするため定期的な意見交換は極めて重要だ」と強調した。 

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