EUの日本産食品輸入規制、緩和示唆=来月、首脳間で「進展」―欧州委員

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のホーガン欧州委員(農業・農村開発担当)は15日、EUが東京電力福島第1原発事故を受けて一部続けている福島県などの日本産食品への輸入規制について、ユンケル欧州委員長と安倍晋三首相の6月下旬の日本での会談で「進展させられると確信している」と述べ、緩和を示唆した。

 日欧の企業約50社の幹部らが集まり、ブリュッセルで開いた「日・EUビジネス・ラウンドテーブル」で発言した。具体的な緩和対象については言及しなかった。 

あわせて読みたい

時事通信社の記事をもっと見る 2019年5月16日の経済記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。