トランプ米大統領、香港デモ「円満解決を」=条例改正への論評回避

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、香港で容疑者の中国移送を可能にする「逃亡犯条例」改正に反対する大規模デモが起きたことについて「中国と香港にとって円満に解決されることを望む」と述べた。ホワイトハウスでポーランドのドゥダ大統領と会談した際、記者団に語った。

 トランプ氏は「デモが起きた事情は理解している」としつつ、条例改正自体への論評を回避。「(デモ参加者らが)中国とうまくやるよう望む」とも話し、改正を進める香港当局や中国政府への批判を避けた。 

あわせて読みたい

時事通信社の記事をもっと見る 2019年6月13日の国際総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。