橋崩落から1年、追悼式典=43人死亡、出席拒否の遺族も―イタリア

 【パリ時事】43人の死者を出したイタリア北部ジェノバでの高速道路の高架橋崩落事故から1年を迎えた14日、現場近くで追悼式典が行われた。現地からの報道によれば、マッタレッラ大統領やコンテ首相らが参列して黙とうをささげたが、政府の責任を追及する一部の遺族は出席を拒否した。

 遺族の代表は式典で「起きたことを繰り返してはならない」と述べ、事故の原因究明を訴えた。コンテ首相も支援を表明した。崩落原因は現在も捜査中。 

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