米WeWork、1〜6月期赤字が730億円に 売上高は倍増

記事まとめ

  • 共用オフィス「ウィーワーク」などを運営する米ウィーカンパニーは、2019年1〜6月期の純損益が6億8967万ドルの赤字だったと発表した。
  • 赤字額は前年同期から約1割拡大、売上高は15億3542万ドルに倍増した。
  • 同社は早ければ9月の株式上場を目指しており、米証券取引委員会に提出した目論見書で業績を開示した。

米ウィーワーク、赤字730億円=1〜6月期決算

 【ニューヨーク時事】共用オフィス「ウィーワーク」などを運営する米ウィーカンパニーは14日、2019年1〜6月期の純損益が6億8967万ドル(約730億円)の赤字だったと発表した。同社は早ければ9月の株式上場を目指しており、米証券取引委員会(SEC)に提出した目論見書で業績を開示した。

 赤字額は前年同期から約1割拡大。一方で売上高は15億3542万ドルに倍増した。

 同社に対しては、ソフトバンクグループが傘下のファンドを通じて100億ドル以上を出資している。目論見書によれば、ウィーワークは世界111都市で528カ所の共用オフィスなどを展開する。 

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