【ソウル時事】韓国の文在寅大統領の側近で、次期法相に指名された※(※恵の心が日)国・前民情首席秘書官は2日、国会で記者会見し、娘の不正入学疑惑などをめぐり、「国民に大きな失望を与えた。自身の周辺に厳しくできなかった点を深く反省し、謝罪する」と語った。
※(※恵の心が日)氏をめぐっては、文大統領が8月に新たな法相に指名する人事を発表して以降、相次いで身内の疑惑が浮上。親族による不透明な投資や名門大への娘の不正入学疑惑などが指摘されているが、この日の会見ではいずれも潔白を強調した。
また、「国民から機会を与えられれば、必ずやらねばならない使命がある。あえて、その機会を与えてもらうことを国民に求める」と述べ、法相の指名は辞退しない考えを示した。
あわせて読みたい
-
中国、米紙WSJ記者のビザ更新せず 事実上の国外退去
-
民主記念塔前で政治集会、在タイ日本大使館が注意喚起
-
台湾の国連加盟を訴えるデモ、来月NYで 注目集める工夫も
-
朴前大統領、審理差し戻し=量刑重くなる可能性―韓国最高裁
-
韓国最高裁、サムスントップの執行猶予付き判決を破棄 差し戻し
-
協定破棄「賢明な対応を」=日韓局長がソウルで会談
-
在フィジー出先機関、「中華民国」から「台北」に改称 台湾、中国圧力を非難
-
狂乱・文韓国大統領ー危機感煽り支持率アップの不思議!
-
韓国「反日大統領」文在寅、成功体験を重ねた自信家の経歴
-
現実味を帯びてきた在韓米軍撤収のシナリオ
-
チェンマイ・ワールド・フェアーに日本も参加ー在チェンマイ日本総領事館
-
台北市長選、民進党が姚文智氏を擁立