イラン、英に警告=大使拘束「過ちに対処」

 【カイロ時事】イラン外務省報道官は13日、ウクライナ旅客機撃墜に抗議して11日に行われたデモにマケアー駐イラン英大使が居合わせたと改めて非難し、「新たな過ちを犯せば厳正に対処する。全ては英国の責任だ」と警告した。国営メディアが伝えた。

 大使はツイッターで「犠牲者追悼の集会に赴いただけだ」とデモへの参加を否定。「現場を去った後で30分拘束された。外交官の逮捕は違法だ」とイラン側の対応を批判している。

 一方、英外務省は13日、駐英イラン大使を呼び、大使拘束は「国際法に違反する」と抗議。再発防止を求めるとともに「撃墜に関する完全かつ透明な調査の重要性」を強調した。ウクライナ機撃墜では英国人も犠牲になった。 

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2020年1月14日の国際総合記事

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