トランプ氏やグレタさん参加=ダボス会議、気候や中東議題に

 【ベルリン時事】世界経済フォーラムは14日、スイス東部ダボスで21〜24日に開く年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領やメルケル独首相、環境活動家グレタ・トゥンベリさんら、各界のリーダー約3000人が参加すると発表した。

 気候変動や格差問題に加え、緊張が高まる中東情勢も主要議題となる見通し。中東からはイラクのサレハ大統領らが参加するが、米国と対立を深めるイランのザリフ外相は出席を直前に取りやめた。

 日本の安倍晋三首相や、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領は参加者リストに入っておらず、欠席するとみられる。民間企業からは、米アップルや中国の阿里巴巴(アリババ)集団などの幹部が集まる。

 昨年9月にニューヨークの国連本部で開かれた気候変動対策の具体策を表明する「気候行動サミット」では、グレタさんが「怒りの演説」を行い、注目を浴びた。トランプ大統領も短時間出席し、会場でグレタさんと「ニアミス」する場面もあった。 

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2020年1月15日の経済記事

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