米、新型肺炎の検査対象拡大へ=インフルエンザ受検者にも

 【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)は14日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスについて、感染の有無を調べる検査の対象を拡大する方針を明らかにした。「人から人」感染の拡大を食い止めるため、中国からの帰国者やその家族らに加え、通常のインフルエンザ検査を受けた人の一部も対象に加える。

 電話記者会見したCDC幹部によると、新たな検査対象は各地で毎年実施しているインフルエンザ検査の受検者のうち、インフルエンザが陰性と判断された人。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなど5カ所の保健当局でまず実施し、順次拡大する。 

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