第3戦、サンダース氏勢い=ブティジェッジ氏は浸透遅れ―米大統領選・世論調査

 【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補指名争いの第3戦となる西部ネバダ州党員集会が22日、開かれる。地元紙ラスベガス・レビュージャーナルが14日発表した世論調査によると、第2戦を僅差で制した急進左派のサンダース上院議員に勢いがある。

 同紙は第2戦のニューハンプシャー州予備選があった11日から13日にかけて調査を実施。サンダース氏は支持率トップの25%で、ネバダ州でこれまで首位だったバイデン前副大統領(18%)を上回った。

 初戦、第2戦で躍進したブティジェッジ前サウスベンド市長は浸透が遅れ、クロブシャー上院議員とともに5位タイの10%。3位はウォーレン上院議員(13%)、4位は慈善活動家ステイヤー氏(11%)だった。 

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