集団感染の宗教団体教祖を逮捕=防疫活動妨害の疑い―韓国

 【ソウル時事】韓国メディアによると、新型コロナウイルスによる信者間の大規模な集団感染が発生した新興宗教団体「新天地イエス教会」の教祖、李万煕総会長(88)が1日、感染症予防法違反などの疑いで検察当局に逮捕された。

 南部・大邱市では2月以降、同教会の信者間で感染が爆発的に拡大。しかし、李総会長は教会幹部らと共謀し、信者名簿などを防疫当局に正確に報告せず、感染追跡を妨害した疑いが持たれている。このほか、教会の資金を横領した疑惑などもある。 

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2020年8月1日の国際総合記事

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