神経剤使用で「重大な懸念」=ロシア大使に伝達―米国務副長官

       

 【ワシントン時事】ビーガン米国務副長官は4日、ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の暗殺未遂が、軍用神経剤「ノビチョク」系毒物によるものだったと批判したドイツ政府の発表を踏まえ、アントノフ駐米ロシア大使に「重大な懸念」を伝達した。オルタガス国務省報道官が声明で発表した。

 声明によると、ビーガン氏は大使に、神経剤がロシアによって使われたものなら「化学兵器禁止条約で定めた義務に違反するのは明確だ」と指摘。暗殺未遂事件に対する国際社会の調査に、ロシアも全面協力するよう求めた。 

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