中国の威嚇に「大きな懸念」=米報道官

 【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は7日の記者会見で、台湾を含む地域での中国による威嚇的行動を「大きな懸念を持って注目している」と指摘した。中国軍機延べ15機が7日、台湾の防空識別圏内に侵入したことについて問われて答えた。

 プライス氏は「台湾市民の安全や社会、経済システムを危険にさらす、いかなる武力行使または他の形での威圧にも対抗する能力を米国は維持する」と述べ、中国をけん制した。 

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