国民投票法、15日審議再開=立・共は採決拒否―衆院憲法審

 衆院憲法審査会は8日の幹事懇談会で、今国会初となる審査会を15日に開き、憲法改正国民投票の利便性を高めるための国民投票法改正案の審議を再開することを決めた。憲法全般に関する自由討議も合わせて行う。

 2018年に提出された改正案は昨年の臨時国会でようやく実質審議入り。自民、立憲民主両党は幹事長会談で、今国会で「何らかの結論を得る」ことで合意している。自民党は幹事懇で、改正案の採決を提案したが、立憲、共産両党は「あり得ない」と応じなかった。

 自民党の森山裕国対委員長は記者団に、改正案について「ずいぶん長く継続(審議)の扱いになっている。今国会で結論を出させていただきたい」と述べ、今国会中に採決したいとの考えを強調した。 

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2021年4月8日の政治記事

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