ペルー検察、ケイコ氏再拘束を請求=証人接触禁止の釈放条件違反

 【サンパウロ時事】南米ペルーの検察当局は10日、2011年と16年の大統領選に際し、ブラジル大手ゼネコンから不正な選挙資金を受け取ったとして起訴されている中道右派政党「フエルサ・ポプラル」の党首ケイコ・フジモリ氏(46)について、禁じられている証人との接触を行ったとして裁判所に身柄再拘束の許可を請求した。
 司法当局は、逃亡の恐れがあるなどとして18年10月以降、断続的にケイコ氏の身柄を拘束。証人に連絡しないことなどを条件に、20年5月に釈放していた。 

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