無駄を解消!プロが教えるかばんの整理収納術

「持っていないと不安」という気持ちがかばんの中のモノを増やす

かばんの中を見るだけで、その人の家の状態がわかります。もっと小さいものだと、お財布を見ると「片づけができるのか、できないのかがわかる」と言えるでしょう。大きなかばんを持ち歩いている人の特徴として、「これは必要」「でも、これも持っておいた方がいいかも。万が一○○のときに使うかもしれない」といった理由で、いろんなモノを「持っていないと不安」という人が少なくないようです。

でも、あれもこれも放り込んでいると「取り出したいときにすぐ出せない」「いつもカバンの中を探し回っている」「見つからなくて、また新たに買っている」など、無駄な時間やお金を費やしてしまうことにもなります。それが仕事に関わるモノであれば、信頼をも失ってしまうかもしれません。

まず「何を持ち歩いたらいいのか」を考える

家の中については、「自分にとって何が必要か、何が大事か」と思考の整理をすることがとても大切で、そこが明確にならないと片づけはうまくいきません。かばんの中においては、「常に持ち歩きたいものは?また持ち歩く必要があるものは?」について考えてみましょう。頭の中がまとまったらかばんの中身をすべて出して、「絶対持ち歩きたいモノ=必需品」「かばんから出して家に置くモノ=手放す」といった具合に分けます。

そして「必需品」のみ戻しましょう。そのときのポイントとして、家の中でモノの定位置を決めるのと同様にかばんの中でも定位置を決め、モノに住所をつけてあげるのです。住所が定まったら「必ず元の場所に戻す」ことを練習しましょう。また、かばんの中全体を見渡せるように、ポーチや財布などを立てて入れておくのもおススメです。


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