鈴木明子 スピード離婚の陰にあった“厳しすぎる婿の条件”

鈴木明子 スピード離婚の陰にあった“厳しすぎる婿の条件”

プロフィギュアスケーターの鈴木明子選手(33)が10月12日の「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」に生出演。昨年2月に結婚したAさんと先月離婚していたことを明かした。

昨年2月、小学校の同級生であるAさんと結婚した鈴木選手。しかしサンケイスポーツによると鈴木選手の父・和則さんは「娘から9月に離婚したと聞きました」とコメント。Aさんは鈴木選手に専業主婦になるよう求めることもあったというが、和則さんは多忙な鈴木選手を慮り「仕事人間の娘だからなぁ。もう少し理解してくれたら」と語ったという。

鈴木選手の結婚が報じられた16年6月、本誌は和則さんに取材している。

和則さんは鈴木選手について「小学校のころからずっとスケート漬けだったので、掃除も洗濯も料理もできません」と明かし、「引退後もアイスショーで忙しいですし、結婚したからといって家事を急にやるというのは無理でしょう」と分析。“婿の条件”について、こう語っていた。

「だから掃除して洗濯して料理を作って、妻が帰ると『お帰りなさい』と言うぐらいの男性でないと続きません。そんな娘を理解してくれるのか、事前に聞こうと思っています」

そうした厳しい“条件”にAさんは当初たじろいだようだが、記事がキッカケで結婚を決意したという。昨年2月本誌が再び和則さんを訪ねると、「結婚は女性自身のおかげ」と出迎えてくれた。

当時条件を出したことについて「『結婚したら家事もしてもらえる』なんて希望がちょっとはあったでしょう。けど『そんなこと期待してもらっては困りますよ』と、私は釘を刺したかったんです」と語った和則さん。さらに「男を試すという意味もあった」と告白。そこには、一人娘を送り出す父ゆえの素直な心情があったようだ。

前出の「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」では、「至らない点は本当にたくさんあったと思います」とも語っていた鈴木。それでも「これからは人のために何かできるお仕事をやっていきたいと思っています」と語っていた。

ネットでも《スポーツや競技とはまた違う経験を通して、鈴木さんの過去の実績を含めてこれからの人生を考えるいい機会になったのでは》《彼女は振付師としての夢を持っていたし、お互いの今後をお祈りしています》といったエールが上がっている。これからの活躍に期待したい!

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「鈴木明子 スピード離婚の陰にあった“厳しすぎる婿の条件”」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    今後は「結婚」の重さがもっともっと軽くなっていくかもしれませんね。一生に一度のことではなくなっていくのかも。

    1
  • 匿名さん 通報

    荒川静香さんは一人娘、スケート漬けの生活とほぼ同じ境遇ですが、結婚後家事もそれなりに育児もやってるけどねえ。

    0
  • 匿名さん 通報

    金があるなら美人な家政婦さん雇えばよかったんだよ。

    0
  • 匿名さん 通報

    全て結婚する前から解ってた事でしょう…

    0
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