おやつがドカ食い予防に!とるべき栄養素とおやつ後の体操

おやつがドカ食い予防に!とるべき栄養素とおやつ後の体操

罪悪感しかなかった「おやつ」も上手にとることで無理なくやせることができるという。ねらい目は昼食と夕食の間の、小腹がすく17時ごろ。必要な条件を知り、ダイエットの味方につけよう!

「やせようと思うと当然のごとく、食べる量を減らす人が多いですよね。まずはおやつ(間食)をガマンする。でもいちばんの問題は、それによって過度に空腹な時間ができることなのです」

これまでのダイエットの常識をくつがえすように、興味深い話を始めたのは医学博士の池谷敏郎先生。

「人はガマンすればするほど食欲が加速し、結果的にドカ食いをしてしまいがち。つまりはダイエットにとって逆効果です。それに、空腹状態になると交感神経が緊張してストレスホルモンが分泌され、血行不良、動脈硬化、頭痛、肩こり、冷え性など、さまざまな不調が起こりやすくなる。健康を維持しながらやせるためにも、おやつを食べることは有効です」(池谷先生・以下同)

とはいえ、やみくもに食べていいはずはない。“おやつの条件”とはどんなものだろう。

「3食をきちんと食べていることが前提ですが、現代の生活スタイルだとどうしても夕食の時間が遅くなり、昼食との間があく傾向にあります。ですから、夕方の17時前後がいちばんおなかのすく時間。ここでおやつを食べておくのが理想的です」

では、このときにどんな栄養素をとればいいのか? まず意識したいのが次の2つの栄養素だ。

【タンパク質】

筋肉をはじめ、肌や骨など体をつくる栄養素。しっかりとらないと、体重は落ちても体はボロボロになり、女性の場合、確実に垂れ下がる。筋肉をつけることで脂肪が燃えやすい体になり、やせホルモン(GLP-1)も分泌される。


あわせて読みたい

女性自身の記事をもっと見る 2019年6月23日のライフスタイル記事

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。