錦織圭 観戦席も別々…両親と恋人の冷戦状態に板挟みの苦悩

「マイケル・チャンコーチが一年前の大会中、2人のあまりのベタベタぶりを怒った経緯もあり、錦織選手と彼女との同宿を認めなかったそうです。昨年は1回戦で敗退していますから、そのイヤな記憶が観月さんの存在とダブって蘇ったのでしょう。そんななか、彼のご両親とお姉さんも応援でNY入りしていました。錦織選手はこの機会に仲を取り持とうと、家族と観月さんの食事会を準備していました。しかし急遽、この食事会はキャンセルに。ご両親の意向だったと聞いています」(別のテニス関係者)



観月を“冷遇”する錦織の両親。そこには、両親の“息子の元カノ”への未練が大きく影響しているという。



「前の恋人で、北京五輪にも出場した元新体操選手の坪井保奈美さんを、両親はとても気に入っていました。大会中、錦織選手が“足が痛い”と言えば、寝る時間を削ってマッサージをし、栄養学もしっかり学んで特製ドリンクを作ってあげたり。彼が腰を痛めたときは、下の世話までする献身ぶりでした。まさに保奈美さんはご両親にとって“理想の嫁”でした」(前出・テニス関係者)



元カノを忘れられない両親と観月との“板挟み”に悩んだ錦織は、姉御と慕う人物にも相談していた。その相談相手は、先月27日に離婚を公表したばかりの伊達公子(46)。日本人テニスプレイヤーとして最高位の世界ランク4位に上り詰めた伊達は、同じくトップを目指す錦織にとって最高のアドバイザーだ。



「これまで、1年に1度アメリカ西海岸の街・インディアンウェルズで直接会って、互いの“近況報告”するのが恒例になっていました。ここでは毎年3月に男女の試合日程が重複する大会があって、世界ツアーに参加する選手が親交を深めやすいのです。錦織も公私にわたる悩みを伊達に聞いてもらっていたといいます」(前出・テニス関係者)

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