甘柿と渋柿はどう違う?柿7品種をイッキに食べ比べ

甘柿と渋柿はどう違う?柿7品種をイッキに食べ比べ
左から次郎、富有、太秋
 柿を制して、秋冬を制す。

 肌の乾燥や風邪が気になる季節になりました。手洗い・うがいに次ぎ、誰でもできるカンタンな食事対策としてオススメしたいのが、旬果の「柿」。しかし、スーパーに行くと、聞いたことのない品種がたくさん並んでいて、一体どれが美味しいのか迷ってしまいます。

 そこで今回は、「柿」を知って、この秋冬を元気に過ごしましょうというお話。嬉しい健康・美容効果や、品種による味の違いをご紹介したいと思います。

◆やっぱりスゴイ健康・美容フルーツだった!

 ちょっぴり古風なイメージの柿ですが、実はこれからの時期、積極的に食べたい果物なのです。

1.かぜ対策

柿1個(大)で1日分のビタミンCが摂取可能。免疫力を高めて風邪を予防してくれるため、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われている。

2.美容効果(美肌・むくみ防止など)

一言で言うなら、「イチゴとミカンのいいとこ取り」。美白・美肌を導くビタミンCの他、抗酸化作用の強いカロテン(ビタミンA)、むくみ防止につながるカリウム、便秘解消の食物繊維が豊富。

3.二日酔い防止

渋み成分「タンニン」には、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドに反応して体外に排出する作用がある。また、果糖のエネルギーも合わさり、症状を緩和してくれる。

 ただし、冷え性、貧血気味の方は食べ過ぎ禁物。1日1個までを目安にしましょう。

◆食べ比べで判明。品種によって味は千差万別!

 柿には、「甘柿」と「渋柿」があるってご存知でしょうか? 甘柿は、渋柿の突然変異によってできた日本特産の品種。熟すにつれて自然と渋みが抜け、甘みが強くなっていきます。他方、渋柿は、果実が熟しても果肉が硬いうちは渋が残るため、炭酸ガスなどによって人工的に「渋抜き(脱渋)」が必要です。

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