“ラブソング・プリンセス”シェネル「日本全国を回ってファンの人たちと会いたい」

“ラブソング・プリンセス”シェネル「日本全国を回ってファンの人たちと会いたい」
 “ラブソング・プリンセス”の愛称で親しまれる女性歌手・シェネルのNEWアルバム『シェネル・ワールド』が2月11日に発売された。フジテレビ系ドラマ「ディア・シスター」や映画「BRAVE HEARTS 海猿」の主題歌を歌ったことでも名を知られている。マレーシア生まれ、オーストラリア育ち、ロサンゼルス在住の彼女が日本語でラブソングを歌いこなす、その秘密と本音を聞いてみた。

◆シェネルは演歌を聞いて育った?

――世界で活躍中のシェネルさんは、もともと日本に馴染みがあったのですか?

シェネル:デビュー曲の「ラブ・ウィズ・DJ」がきっかけで初めて日本に来て、そのあとまた日本に来るなんて思ってなかったんです。でも今は、日本でこんなにヒットするなんて自分でも“クレイジー”だと思うくらい、予想外でビックリの展開になっています。ただ、昔から父親が日本の演歌や歌謡曲をよく歌っていて。演歌を聞いていたことがJ-POPの世界に入ることを後押ししたかはわからないけど、日本語で歌うことに抵抗はなかったわ。

――ご自身で作詞された「ディア・シスター」の主題歌『Happiness』には「誰よりもキミを守りたいの」という歌詞がありますね。

シェネル:わたしが曲を書くときには、女性の目線、男性の目線ではなくて“私自身の目線”で書くようにしています。もちろん、女性が肉体的に男性を守れるかっていうと、やっぱり男性の方が自然と強くて力があるのはしょうがないですよね。でも、わたしは主人がバスにひかれそうになったら、その前に立ってでも彼を守る覚悟があるの。そういう気持ちはみんな持ってるんじゃないでしょうか。

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