アソコにパワーストーンを入れる“子宮女子"が増殖中!危険じゃないの?

アソコにパワーストーンを入れる“子宮女子"が増殖中!危険じゃないの?
ジェムリンガ販売サイト(http://www.jemlinga.com/)より商品写真
 水面下で増殖している「子宮女子」をご存知でしょうか。

 自らの子宮を自己実現のツールとして高尚に扱う彼女たちは、ブログやイベントなどで日々活動しています。子宮女子のカリスマ的存在である「子宮委員長はる」さんのセミナーは盛況で、著書まで刊行されます(『子宮委員長はるの子宮委員会』KADOKAWA/中経出版、9月18日刊行予定)。

 必ずしも子宮をセックスと結びつけるのではなく、子宮をとおして自分自身を探求する――。子宮を「宇宙」とたとえるのも、子宮女子の特徴です。

 セックス=ふたり宇宙。

 オナニー=ひとり宇宙。

 なかなかうまい表現ではないですか。エロはコスモというわけです。そこには淫靡な響きも後ろめたさも何もありません。「私、昨夜“ひとり宇宙”しちゃった」なんて、朝活しながらさわやかに言い合いそうです。

 子宮女子の必須アイテムは、布ナプキン(宇宙の入口に化学繊維などあてられない)、ふんどし(自然素材だし通気性もバッチリ。宇宙の風通しもよさそう)、空気パンツ(ふんどしの別称。ノーパンとは違う)etc。スピリチュアルとエコの融合がうかがえます。

◆静かに広がっている「ジェムリンガ」

 さらに子宮女子の最終兵器があります。「ジェムリンガ」です。

 ジェムリンガとは、パワーストーンを5個ほどつなぎ合わせたもの。全長8~12センチで、価格は2万~3万円弱。これを膣に入れておくのです。

 子宮委員長はるさんのブログから、ジェムリンガの概要をまとめてみました。

あわせて読みたい

記事提供社から

この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。