サッカー日本代表のユニフォームを米英メディアが大絶賛。その理由とは

サッカー日本代表のユニフォームを米英メディアが大絶賛。その理由とは
雑誌協会代表撮影
 開催中のワールドカップ(W杯)でサッカー日本代表が着用しているユニフォームは、昨年11月に発表された新デザイン。

 極太の縫い目が目立つそのデザインは、日本国内では「切り取り線?」「ジンベイザメ」などと揶揄(やゆ)されていたようですが、意外にも海外では高評価を受けています。

◆白い縫い目と青のマッチが完璧、日本代表ユニが大会ベスト!

 オリンピックやサッカーにさほど関心のないアメリカですが、世界的なスポーツイベントが開催されるたびに取り上げられるのが、各国のユニフォームデザインです。

 アメリカでは「CNN」がいち早く「最もスタイリッシュなW杯ユニフォーム」と題して、「80~90年代前半に主流だったユニフォームのデザインに、今っぽさと各国のお国柄やカルチャーを反映させ、ファッション性の高いものに進化させた」というアディダスとナイキの取り組みを解説。

 その記事の中で「ベスト・ユニフォーム」に選ばれたのが、我らがサムライ・ジャパンの青いユニフォームでした。

 特に、主張の強い縫い目に注目し、「古くから伝わる刺し子(さしこ)技術を使った荒い縫い目が、インディゴブルーによく映えている」と大絶賛。日本国内とは真逆の高評価となりました。

◆ファッショニスタのお気に入りで追加得点ゲット?

 また、イギリスの一流紙「ザ・ガーディアン The Guardian」も、オンラインで「ファッションファーストなW杯ユニフォームはどれ?」という企画記事を展開。...続きを読む

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