年始の挨拶はLINEで十分?年賀状を卒業した人のテクニック

年始の挨拶はLINEで十分?年賀状を卒業した人のテクニック
<みきーるの女子マインド学>

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます!

 さっそくですが、皆様は今年(2019年)の年賀状を出しましたか?

 私は「もうそろそろ、紙の年賀状は卒業させてもろてええんちゃうか?」と思ったものの、結局「年賀状でしか繋がっていない、年配の知人もいるしな……」などと踏ん切りがつかず、いつもどおり“出す派”に留まりました。

 でも、なかには「スパッと年賀状を断ち切った!」という人もおられます。

 年明け早々ナンですが、今年こそ年末に悩まずに済むように、“卒賀状”した方々のテクニックをまとめてみましたよ!

◆11月頃、“卒業予告”する

 皆が賀状の準備を始める前に、SNSなどに「来年は(紙の)賀状を卒業します」という予告を出します。ネットでつながりのない方には、秋冬のご挨拶を兼ねたハガキを用意し、これに卒賀状の意思表示と、先方がご存知なければSNSアカウントなどを記しておくとベター。

◆メリクリ&あけおめLINEを送る

 元旦より少し早め、クリスマスの時期にメリクリ&あけおめLINEやメールを送り、これで年末年始の挨拶に代えさせていただく旨をお知らせしましょう。

◆SNSで賀状を公開

 今年は特に増えたように思いますが、フェイスブックやインスタに年賀状の画像を載せ、新年の抱負を書き添えて挨拶に代えるスタイルもまたよし!

◆もらったぶんには、寒中見舞いで返信を

 紙の賀状を下さった方には、松の内が明けて立春までの間(今年は~2月3日まで)に、“寒中見舞い”でお返事するのもよさそうです(徐々に年賀状からフェイドアウトするテイで)。

あわせて読みたい

女子SPA!の記事をもっと見る 2019年1月12日の女性コラム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。