不倫男性が“保身”のために豹変「おまえの写真をばらまいてやる」

不倫男性が“保身”のために豹変「おまえの写真をばらまいてやる」
 独身女性と既婚男性のドロドロ不倫…かつて不倫の典型だったこのパターンは、実はもう少数派だと、数多くの不倫を取材してきたライター・亀山早苗さんは言います。ですが、今も一定数はいるし、相変わらずのドロ沼劇も繰り広げられているようなのです(以下、亀山さんの寄稿)。

◆独身女性と既婚男性というカップルの危うさ

 3年前の3月、演歌歌手・紫艶さんと関西落語界の重鎮・桂文枝さんとの不倫交際が話題となった。

 不倫関係を否定した文枝に対し、彼女はキス写真やLINEのやりとりを公開。文枝は昨年春、上方落語協会会長を辞任、紫艶は芸能界を引退した。

 この間、彼女を巡るバッシングはすさまじく、パニック障害にまでなっていたらしい。

 そんな紫艶さんが、今年3月、自室で亡くなっていた。自殺も疑われたが急病だった。18歳から20年にわたる不倫関係を告白していた紫艶さんだが、結局は「人生で唯一、恋愛関係にあった人」から突然捨てられたのだ。

◆不倫がバレたとき、既婚男性が考えるのはまず“保身”

 独身女性と既婚男性という不倫カップルの組み合わせは、関係としては対等ではない。

 それでも以前に比べれば、独身女性が誰にも話せず、彼からの連絡をひたすら待つという陰鬱な感じではなくなっている。

 その裏にはスマホの普及が大きいだろう。今は既婚男性が家庭でスマホをいじっていても、それがそのまま「不倫」に直結しているとは妻も感じないからだ。

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