バカッターは日本だけじゃない?アイスを舐めてスーパーの棚に戻す不適切投稿に米警察も…

バカッターは日本だけじゃない?アイスを舐めてスーパーの棚に戻す不適切投稿に米警察も…
 女子高生が発車間際の電車のドアにはさまっておどけたり、若者が警察官を挑発するように踊ったり、水道業者がアパートの受水槽で泳いだりして、動画をネットにアップする不適切行為が後を断ちませんが、こうしたバカげた現象は世界共通です。

 最近アメリカでは、スーパーマーケットに行ってランダムにアイスクリームのパッケージを開け、ひと舐めした後にまたフリーザーの中に戻しておく悪質なイタズラが頻発。それを動画に収め、SNSに投稿する不届き者が増えているそうなのです。

◆米で流行、人騒がせな「#アイスクリームチャレンジ」

 CNNによると、この行為は「#アイスクリームチャレンジ」としてネット上に拡散され、過去数年間に渡って流行っているとか。今夏、世界的ブームとなった「#ボトルキャップチャレンジ」と違って、人騒がせで迷惑なチャレンジとして報道されています。

 6月末、テキサス州ラフキンにあるウォルマートの店舗内で撮影され、ツイッターに投稿された「#アイスクリームチャレンジ」は、またたく間に「ラフキン女」として拡散され、1千100万回以上視聴されました。

 動画には笑いながらアイスクリームを舐め、その商品をフリーザーに戻して去っていく女子の姿がはっきり映し出されており、すでに警察は彼女の身元を突き止めています。

『CBSニュース CBS News』によると、当初、ラフキン警察は消費者向け商品の改ざん行為は第2級犯罪となり、2~20年の禁固刑と最高1万ドルの罰金を課されるとして、店の防犯カメラに写った

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