松重豊、妊活する夫役に挑戦「うちも子どもができるまで3年かかった」

松重豊、妊活する夫役に挑戦「うちも子どもができるまで3年かかった」
松重豊さん
 映画『凶気の桜』の原作者でもある作家のヒキタクニオさんが、自分の体験を基に書いたエッセイをベースにした『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』が公開。

 49歳の作家ヒキタさんは、二回り近く年下の妻サチから、ある日、「ヒキタさんの子どもに会いたい」と告げられ、妊活をスタート。しかしなかなか叶わず、診察を受けたところ、ヒキタさんに不妊の原因があると分かる。

 ヒキタさんを演じたのは、意外にもこれが映画初主演となる松重豊さん。男の妊活を追体験したという松重さんに、本作の印象や、妻サチを演じた北川景子さんについて聞きました。またサチさんと同世代の読者に向けてのメッセージもいただきました。

◆デリケートな題材だからこそ、笑える部分との両立が大切

――デリケートな題材を扱った作品ですが、笑えるシーンも多かったです。原作者&監督が男性ということもあるのかなと思いました。

松重豊さん(以下、松重)「この作品には前田浩子さんという女性のプロデューサーさんが大ボスでいまして、細川徹監督はお笑い部分と男担当、前田さんが大枠で女性の目線でいるといいますか、そのバランスがいいのだと思います」

――不妊の原因が自分にあるという事実を突きつけられるヒキタさんですが、彼の明るさに救われます。

松重「自分で“駄目金玉”って命名してね。インパクトがありつつ、ちょっと愛嬌もあるし、頑張ってやるぞという気持ちにもなる。とてもデリケートな題材の作品ですが、だからこそ笑える部分を両立させるということが大事なのかなと思います」

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