LiSAの夫・鈴木達央の不倫謝罪文、筆跡に見る「マジメで危険な男」の姿

LiSAの夫・鈴木達央の不倫謝罪文、筆跡に見る「マジメで危険な男」の姿
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 今年7月、「鬼滅の刃」の主題歌で人気を博している歌手LiSAさんの夫で、声優の鈴木達央さんの自宅不倫が発覚。LiSAさんがライブ中の自宅への連れ込みということで、その計画性の高いゲスっぷりに、世間では衝撃と落胆の声が吹き荒れました。

 鈴木さんはその後活動を休止し、先日直筆の謝罪文を発表。さっそくこの筆跡から、現在の心境や鈴木さんの性格について、筆跡心理学で分析してみました。

◆謝罪の気持ちはあるものの、後悔先に立たず……

 パッと見た印象として、全体的に丁寧に書いているのが伝わる筆跡。きちんとハネや払いを書き、文字と文字の間が広めな所を見ると、ゆっくり筆を進めていたと思われます。

 一部ネットでは「普段の筆跡と違う」という声もあるようですが、恐らくこの謝罪文を書いているときは、特に丁寧に真摯な気持ちで書いていたので、いつもと違う雰囲気の筆跡になっていたのではないでしょうか。

 ただ、文字の流れが右上がりになっていて、書き終わりの方向と逆行しています。横書きで右上がりに字が流れていくのは、過去思考の傾向があるとき。過去の出来事を後悔する心情が表れているようです。

◆柔軟性を欠くほどの生真面目さ……もしや本気だった?!

 どことなくどの字も角ばっていて、子どもっぽい印象。このように線の一本一本がはっきりとした楷書を書く人は、ドライで合理的な傾向があります。

 また「周囲」など四角い漢字はもちろんのこと、「よ」や「と」「る」など、本来丸く書くところも尖っていて、かなり融通の利かない生真面目さを持っているよう。基本的に「ルールは守らなければいけない」と思っているはずです。

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