羽田~成田「台湾まで一直線」列車で台湾観光PR

羽田~成田「台湾まで一直線」列車で台湾観光PR
(東京 22日 中央社)京急線品川駅で21日、台湾観光をPRするためのイベント列車「台湾まで一直線」の出発式が行われた。中華民国(台湾)交通部観光局の主催によるもので、共催はチャイナエアライン、エバー航空。京急電鉄の「台湾まで一直線」列車は9月17日~10月18日までの1カ月間、羽田-成田間を走る。

羽田空港は台北松山空港と、成田空港は桃園空港・高雄空港と直行便で結ばれており、首都圏から羽田と成田へ向かう京急線・京成線をアピールすることで、都心から台湾まで「一直線」で結ばれているという利便性と台湾観光の魅力を伝えようというもの。

イベント列車内では台湾のイメージ広告や観光スポットの紹介をはじめ、プレゼントキャンペーン、旅行会社各社など広く紹介、台湾へとつながる「羽田空港-首都圏-成田空港」間を往復しながらすぐに旅立てる台湾をPRする。

列車出発式の挨拶で張錫聡・観光局副局長は、日本の関係各社と連携して台湾観光をアピールすることができることを喜んでいると述べ、台日観光客数のべ300万人の目標を達成できるよう、今年は140万人の日本人観光客を台湾に誘致したいと抱負を語った。観光局では今回、180人近くの代表団を率いて東京の「JATA旅博2012」(9月20日~23日)にも出展中。

式では台湾のお祭りに登場する道教の少年神を模したコミカルないでたちが特色の「電音三太子」や原住民族による舞踊団のパフォーマンスも行われ、多くの人々の注目を集めた。

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