不振でもトップはキープ=女子ゴルフの曽

不振でもトップはキープ=女子ゴルフの曽
(台北 27日 中央社)全米女子プロゴルフ協会(LPGA)は26日、今季を振り返る特集記事で台湾の選手、曽雅[女尼](ヤニ・ツェン)を取り上げ、「成績はそれほど芳しくなかったが、世界ランキングでトップをキープし続けているのを忘れるべきではない」と紹介している。

曽は台湾北部・桃園県生まれの23歳。LPGAツアーに参戦したのは2008年で、2011年2月には台湾のゴルファーとして初めて世界1位に輝いた。2011年は8月の全英オープンで史上最年少でメジャー5勝目を挙げるなど、記録ずくめの一年となったものの、2012年は3つの大会で予選落ちしているほか、11月に開催された最終戦のタイトルホルダーズでも26位タイに終わっている。

今年は不振が目立った曽だが、10月末の台湾選手権では地元ファンの熱い応援もあり3位につけ、復活の兆しが見え始めている。今月24日付の最新ランキングでは11.01点で98週連続首位を達成した。

LPGAでは今月20日から今季を振り返る特集記事をウェブサイトに掲載しており、曽選手のほか、韓国のシン・ジエやアメリカのジェシカ・コルダらも取り上げられている。

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