中華航空、大陸3社との相互乗り継ぎサービス開始

中華航空、大陸3社との相互乗り継ぎサービス開始
(台北 4日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)は3日台北で、中国南方航空、中国東方航空、厦門(アモイ)航空の大陸3社と「大中華携手飛」(共に中華圏を飛ぼう)と銘打った提携プロジェクトを発表、相互乗り継ぎなど複数のサービスを始めた。

4社はいずれも航空連合・スカイチームのメンバーだが、今回のプロジェクト実施で提携4社間でのコードシェア便に自由に乗り継ぐことができるようになるほか、マイル獲得やラウンジの利用など会員同士の特典共有も可能となる。

台湾と中国大陸、両岸航空市場でのチャイナエアラインのシェアは両岸各社を合わせたトップの28%。同社では大陸3社との業務提携をバネにシェアのさらなる拡大につなげたいとしている。

チャイナエアラインの統計によると、今回相互乗り継ぎを行う4社の運航便数は、両岸路線が週270便以上、中国大陸/台湾-香港路線が週280便以上、大陸国内線が週2万5000便近くとなっている。

チャイナエアラインでは、中国大陸のほか他のアジア市場なども有望視しており、ハワイや四国・高松などへの新路線を年内に開設する予定だ。

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