常夏の台湾に雪 合歓山で積雪10センチ

常夏の台湾に雪  合歓山で積雪10センチ
(南投 27日 中央社)中部・南投県と、東部・花蓮県にまたがる合歓山で27日朝、この冬最大となる10センチの積雪が観測された。付近の国道ではチェーン規制が敷かれている。

標高3421メートルの合歓山は、台湾で数少ない降雪スポット。26日夜からの寒気団の影響で、27日早朝3時30分ごろから雪が舞い始め、7時20分には山頂にほど近い山荘「松雪楼」に10センチの雪が積もった。

合歓山に向かう省道(=国道級)14号の支線、甲線では、27キロ付近から3センチほどの積雪があり、地元警察では26キロ地点からチェーン規制を実施している。

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