北海道の味、9日から台湾の駅弁に登場

北海道の味、9日から台湾の駅弁に登場
(台北 6日 中央社)台湾と日本のSL列車、CK124とJR北海道C11「冬の湿原号」が姉妹列車提携を結んでから、今月12日で1周年となる。台湾鉄道ではこれを記念して、北海道の特産を取り入れた駅弁「台鉄・北海道特色弁当」を9日から台北駅で販売する。

この駅弁は北海道の駅弁業者・釧祥館の調理師が台鉄と共同で生み出したオリジナルで、焼き鮭や帆立貝、煮昆布、ゴボウのきんぴらなど北海道の食材がふんだんに使われているほか、台湾弁当の定番のスペアリブ(骨付き豚バラ肉)や卵の煮込み、旬の野菜など計9種類のおかずが入り、日本と台湾の味を一度に楽しむことができる。

特色弁当は1日150個の限定販売で価格は150台湾元(約470円)。本格販売に先立ち、7日と8日の午前には、台北駅で50個の試験販売が行われる。

写真提供=台湾鉄路管理局

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