1~6月の日本不動産購入総額、昨年通年の3割増 円安で=台湾

1~6月の日本不動産購入総額、昨年通年の3割増  円安で=台湾
(台北 28日 中央社)台湾の不動産仲介大手「信義房屋」の日本法人「信義房屋不動産」によると、円安効果で今年1~6月までに、台湾の人々が日本で購入した不動産の総額は昨年通年の34.7%増にあたる114億9500万円だった。成約件数は177件とこちらも昨年年間の173件を上回っている。

目的・用途別にみると、これまでは賃貸経営のためが多く、成約物件は総額3000万円前後のマンションが中心だった。しかし、今年に入ってからは今後の市場を見込んで億円単位の投資物件購入が顕著に増えており、今年は上半期だけで昨年通年の16戸を上回って1億円以上の物件(=資料写真)は26戸が販売されているという。

また、物件購入価格の平均は昨年の5025万円から今年は6576万円に上がっており、年間の購入総額は250億円に達すると見込まれている。

(編集:荘麗玲)

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