日本でも人気の台湾バナナ、シンガポールに初出荷

日本でも人気の台湾バナナ、シンガポールに初出荷
(屏東 28日 中央社)味や口当たり、香りも抜群で日本でも高い人気を誇る台湾産バナナは28日、シンガポールへ第1弾として初めて出荷された。輸出されたのは屏東県南州郷の農家が栽培した青バナナで、重さは約6.6トン(=20フィートコンテナ一個分)。

台湾産バナナの主な輸出先は日本。出荷量の多さで台湾は「バナナ王国」と呼ばれてきたが、日本でのシェアはフィリピン産の廉価なバナナに取って代わられがちで、屏東県では日本以外の市場開拓に取り組み、すでに中国大陸への輸出を実現している。

今回はしばらくの準備期間を経てシンガポールへの出荷も実現、すでに現地に進出しているマレーシア、フィリピンのバナナと勝負することになる。

屏東県からはバナナのほかにもレンブ、マンゴー、パイナップル、パパイヤなどがシンガポール向けに輸出されており、いずれも評判は上々だ。

(編集:荘麗玲)
フォーカス台湾の記事をもっと見る 2013年6月28日の国際総合記事
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