台湾の謝淑薇、女子ダブルスで初優勝/ウィンブルドン

台湾の謝淑薇、女子ダブルスで初優勝/ウィンブルドン
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(台北 7日 中央社)テニスのウィンブルドン選手権はイギリス時間の6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子ダブルスの決勝戦が行われ、台湾の謝淑薇(シェ・シュウェイ)(=写真左)と中国大陸の彭帥(ポン・シュアイ)(右)の台・中両岸ペアが対戦相手をストレートで下し、初優勝に輝いた。台湾の選手がウィンブルドンで優勝したのは初めて。

決勝戦は台湾時間の7日未明に行われ、謝・彭ペアは四大大会(全豪、全仏、全米オープン、ウィンブルドン)での初優勝をかけて、オーストラリアのアシュレイ・バーティとケーシー・デラクアのペアとの96分間にわたる対戦の結果、7-6(7/1)、6-1のストレートで優勝を手にした。

謝・彭両選手は現在共に27歳。10代の頃知り合って以降、ペアで対戦経験を積みながら、これまで全豪オープンのベスト8、全仏オープンのベスト4と好成績を残してきた。今回は謝選手の父親の提案でウィンブルドンに挑戦、優勝の夢が見事にかなった。

両選手は中央社の取材に対して、これまでペアを組んできたことはとても楽しい経験で、今年は全米オープンへの参加も計画しており、良い成績をどんどん出していきたいと意気込みを見せた。

(黄貞貞/編集:張芳明)
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