台湾・台南の高級ドライマンゴー、日本で売れ行き上々

台湾・台南の高級ドライマンゴー、日本で売れ行き上々
(台南 11日 中央社)台南の高級マンゴー、愛文(アップル)で作られたドライマンゴーが今年、初めて日本進出を果たした。台湾の2倍以上となる一枚330円ほどの高価格だが、すでに10万枚の注文が入るなど、売れ行きは上々のようだ。

台南市政府では現在、生産量が昨年より36%増えた市産マンゴーの付加価値を高め、市場価格を安定させようと、ジュースやピューレ、ドライマンゴーなど愛文の加工食品に力を入れている。

10日、工場を視察した同市の頼清徳市長は、これまでは加工に回されるのは二級品とのイメージがあったが、日本向けのマンゴー加工品には最高級の素材を使用していると違いを強調、競争力に自信を見せた。

ドライマンゴー作りに使われた愛文マンゴーは重さ400~500グラムのクラスで、マンゴー1個から最高で2枚までしか作らないという高級志向。添加物は一切使用していない。

台南市では、東京ディズニーリゾートへの市産マンゴージュース輸出も実現している。

(編集:荘麗玲、高野華恵)

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