台湾総人口の約7割が6大都市圏に集中

台湾総人口の約7割が6大都市圏に集中
(台北 18日 中央社)行政院内政部によると、台湾の総人口のうち約7割が中央政府の管轄を直接受ける5直轄市(台北市、新北市、台中市、台南市、高雄市)および1準直轄市(桃園県)に集中していることが分かった。

内政部が17日に発表した人口構造分析によると、7月までの戸籍登録人口は2334万9724人で、北部の新北市(旧台北県)が394万7608人でトップを占めた。

人口の多い都市は2位から5位まで順に高雄市(277万9416人)、台中市(269万5353人)、台北市(268万2372人)、桃園県(203万8147人)。これに台南市を加えると総人口の68.63%が5市1県に集中していることになる。

性別では男性が1168万17人で50.02%を占め、女性は1166万9707人で49.98%。現在、男性の女性に対する人口比は100.09だが、男性は急速な減少傾向をみせており、この年末にも女性人口が男性人口を上回る見通し。

(写真=台北市)

(編集:張芳明)

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