ラバーダック、空気入れ作業中に破裂 地震の被害者に/台湾

ラバーダック、空気入れ作業中に破裂  地震の被害者に/台湾
(桃園 1日 中央社)桃園県・新屋郷で展示中の巨大な黄色いアヒルのオブジェ「ラバーダック」(黄色小鴨)は1日午前9時頃、空気入れ作業の途中突然パンクしたため、きょうの公開が中止となった。破裂の原因は瞬間的な強風によるものとみられ、同県では急遽高雄市からオブジェを借りることを決め、早ければ3日午後に再登場できる見通しだ。

行く先々で話題を呼んできたこのラバーダックは台湾で31日午後8時2分(台湾時間)頃に発生したマグニチュード6.3の地震の影響で空気がやや抜けており、翌日朝に空気充填作業を行っていたところ、会場付近の風が強すぎたためか、突然破裂しペチャンコになり水面に浮かんだ。

制作側関係者は中央社の電話取材に対し、現在検査中だが必ず修復可能だと強調。制作費約130万台湾元(約430万円)のこのオブジェの修復には7~10日間必要とされている。

桃園県では現在「ランドアートフェスティバル」(地景芸術節)が開催中で、ラバーダックを一目見ようと10月26日の展示開始以来、同県を訪れた見物客数は延べ100万人を超えた。

(編集:荘麗玲)

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