花蓮で浴衣祭り開催、台湾にいても日本気分を満喫

花蓮で浴衣祭り開催、台湾にいても日本気分を満喫
(台北 1日 中央社)昨年の開催時に大好評を得、浴衣や流しそうめんなどの日本文化を体験できるイベントが今年も登場、花蓮市の旧跡「将軍府」で2~3日にかけて開催される。

将軍府は日本統治時代における軍高級幹部の宿舎で、戦後になって退役軍人の家族らの住居となり、現在は花蓮県政府の古跡として登録されている。

イベント開催の目的は人々の記憶から消えつつある将軍府への思いを蘇らせるためで、会期中には関連の講座が開かれ、参加者は古い写真などを通じて将軍府の巧みな設計や日本時代からの市の変化を理解することができる。

また、流しそうめんやたこ焼き、いなりずしなどの日本式グルメを楽しんだり、夜間は地元を流れる渓流の辺りを日本の提灯を下げて散策するなど昼間と異なる将軍府の魅力を体験できる。浴衣も複数用意され、来場者はこれを借りて記念写真の撮影など、台湾にいながらにして日本の文化を存分に満喫できる。

(編集:荘麗玲)

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