台湾初の資源回収機、高雄市にお目見え エコライフめざし

台湾初の資源回収機、高雄市にお目見え  エコライフめざし
(台北 13日 中央社)高雄市政府がリサイクル効果を高めるために考案した台湾初となるペットボトル・飲料缶自動回収機が11日、高雄メトロの美麗島駅でお披露目され、市ではこの機械の導入で資源ごみの回収率を高め、より快適で質の高い都市環境作りを進めたいとしている。

この回収機の使用手順はまず高雄メトロのIC乗車券を機器のセンサーにかざし、続いて飲料容器のバーコードを読み取らせ、その後空き缶などを入れると自動的に回収・圧縮されるというもの。同時に乗車券には自動的に1台湾元チャージされ、1枚の乗車券では一度に最多で10元(34円)分の入金が可能。

自動回収機は現在美麗島駅のみに設置しているが、市では通勤・通学の市民がメトロを利用するついでに使用ができるよう来年末までに駅などに50台以上を設置し、メトロの利用客の増加と回収率の向上につなげたい考え。

(写真提供:高雄市政府)

(編集:荘麗玲)

あわせて読みたい

フォーカス台湾の記事をもっと見る 2013年11月13日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら