台湾で創造産業の博覧会 台湾の文化的要素が大集結

台湾で創造産業の博覧会  台湾の文化的要素が大集結
(台北 21日 中央社)台北市内で21日からクリエイティブ産業の見本市、「台湾国際文化創意産業博覧会」(文博会)が開催され、開幕式に出席した龍応台・文化部長(文化相)が「展示されているのはただの商品でなく、デザイン性の高い郷土愛の結晶だ」としてイベントをアピールした。

文博会は文化部が主催するもので、4回目を迎えた今年は「工芸デザイン」がテーマ。台湾、日本、韓国をはじめ世界19カ国・地域から564社・団体の1035ブースが出展している。

南港展覧館(台北市南港区)内の会場には、家具・インテリアや生活用品、文房具・ギフトなど計8つの展示エリアが設けられ、今回“初登場”となった「巷弄(横丁)創作」エリアには、2009年の台風被害で家を失くした屏東県の原住民が復興への願いを込めて作った工芸品など、台湾各地のユニークな手作りの品々が多く集まり、来場者は草の根レベルでの芸術活動の成果を自分の目で確かめ、庶民生活に隠れる身近なアートを楽しむことができる。

開催期間は24日までで、入場無料。

(編集:羅友辰)

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