青少年野球交流試合の継続に向け、台日が宣言書に署名

青少年野球交流試合の継続に向け、台日が宣言書に署名
(台北 29日 中央社)台北市政府教育局などは28日、台日間の青少年野球交流試合が永続的に推進されることを目的とする、青少年親善交流試合宣言書に署名した。

これは今月26日から29日までの日程で行われている交流自治体中学生親善野球大会にあわせて署名されたもので、青少年の夢を実現し、交流事業を推進するために、台日間で親善交流試合の永続的な開催を約束するとしている。

大会には東京都杉並区の田中良区長、北海道名寄市の加藤剛士市長、福島県南相馬市の江口哲郎副市長などが率いる4チームおよび応援団が日本から参加し、台北市の大理高校中等部、陽明高校中等部、長安中学、重慶中学、興福中学などと試合が行われた。

杉並区と南相馬市のチームは2011年12月にも訪台し、台北市と桃園県の野球チームと交流したほか、2012年には台北市の大理高校中等部が杉並で開かれた大会に参加しており、1年ごとに双方を訪問する親善試合の開催が恒例化していた。

(黄麗芸/編集:齊藤啓介)

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