雲林農業博覧会 見学の日本人も高く評価/台湾

雲林農業博覧会  見学の日本人も高く評価/台湾
(雲林 29日 中央社)25日に開幕した「2013雲林農業博覧会」を見学するため、産食文交流会の村上英理哉代表が27日会場(=写真)を訪れ、台湾の農業を高く評価した。

産食文交流会は「食を通した産業・文化の交流」をテーマに、主に台湾と名古屋で活動している団体。村上氏によると、数年前、醤油に興味を持ったことが縁で雲林県西螺鎮を拠点とする老舗「丸荘醤油」の関係者と知り合いになり、雲林のことや、粽など多くの料理を学び、今回は雲林の農業の発展と関連知識を増やすために訪台したという。

雲林県の蔡岳儒県議員によれば、日本のほか、欧米からも見学者が来ており、台湾の有機農業と産業化、観光化などの状況を視察していったとし、博覧会を通じ雲林の知名度が全世界に広がればと期待を寄せた。

このイベントは来年3月6日まで開催される。

(編集:張芳明、齊藤啓介)

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